不況下における経営

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経営者.JPG経営者の端くれとして不況下に強い経営者は誰か一瞬考えてみた。

私のイメージとしては下記3名が挙げられる。

1)松下幸之助=ダム型経営の実践者
2)ドナルドトランプ=アメリカの不動産王
3)原田泳幸=マクドナルド日本法人社長

特にマクドナルドの成功には正直目を見張るものがある。

店舗数は 3754
社員数  5000人
アルバイト16万人
そして年間、延べ14億人がマクドナルドに来店し売上高が5183億円

原田泳幸社長は単価を下げ客数を増やしてから、種類を増やし、高級感のあるメガマックを販売した。正に戦略勝ちでもある。印象に残ったのは社員を支えるアルバイトの多さやハンバーガー大学など。やはり今企業は優秀な人材を社内で育てる時代なのかもしれない。

勝ち組企業は色々な意味で参考になる。

ちなみに話は変わるが昨日は神田で学生40人程度の中でセミナーを行った。講演後、数時間熱い質問が続き、実際話してみて頭の良さに感動した。

こういった若者が日本を変えて言ってくれれば日本の未来も捨てたもんではない。

 

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プロフィール
Beat Communication
代表 村井 亮
大手金融機関を経てソーシャルネットワークビジネスにおけるパイオニア、Beat Communication社を設立。 NTT東日本、NTTデータ、日経ベンチャー、日本興亜損保、アットネットホームなどさまざまな大手企業にSNSを導入、運営コンサルを行う。 Beat Communication社は社内SNS「Beat Office」や企業のCO2削減をサポートする「Eco Style」など今迄になかった新しいソリューションを創造し提供する会社。


このブログ記事について

このページは、beat_userが2009年4月23日 21:34に書いたブログ記事です。

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