2009年5月アーカイブ

Virgin Galactic

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先週、弊社の御客様でもある小僧.comの平松庚三氏社長と素晴らしい社員の方々と御食事をご一緒させて頂く機会があった。平松庚三氏社長と言えば、今度、英Virgin Galacticの宇宙旅行に参加される予定で、それ以外にも数多くの夢を体現されている理想の経営者である。

弥生会計、AOL、ライブドアなど数々の企業の経営を歴任されている名経営者としても有名だ。

ライブドア前社長の平松氏、小僧com代表で宇宙旅行へ
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/02/15/18480.html

そこで今日は私の夢を思い出したのでその話をしたいと思う。

私は元々あまりしゃべってしまうと実現しないのではと心配するタイプなので夢など公表せず、親以外知らないが、実は小学校5年生の頃から、夢は「宇宙の謎解き」や「新商品の発明」であった。(ちなみに小学5年まではパン屋になる事が夢だった。雨の日に雨宿りしながらみんな嬉しそうな顔をしてパンを買っている姿を想像するとなんと幸せな職業なんだろうと思った。ちなみに今でもパン屋に入ると幸せな気分になる。)

小学生の頃は科学少年でアインシュタインの相対性理論の本を持ち歩きながらいつかは人類を飛躍的に成長させる発明をしたいと願った。NYの学校では科学の授業だけは熱心に取り組み、頼まれもしないのにコペルニクスやガリレオについての論文を英文で書いては先生に提出したり、家で自家発電式のオーブンを作ったり、本当に科学が好きな少年で、科学本を読んでいる時は寝食を忘れるくらい夢中になった。子供の頃からの口癖が「忙しい忙しいBuzy Buzy」で広く浅く多くの科目を勉強させる大学などは遠回りで、又、大学へ行けばそこで得た肩書きに甘えてしまうと思い、受験勉強なども全くしない変わった性格の持ち主だった。

結局、科学者ではなく経営者にはなったが、経営者として今、世の中の問題を解決するような商品を社員と一丸になって開発し続けている。社内SNSも弊社が国内では最初に始め、今では世界中でそのコンセプトが理解され共有されている。企業のCO2を削減するエコスタイルもそれが出てくるまでエコに関しても頑張ってもカーボンフットプリントが計算できるホームページがヨーロッパの先進諸国であった程度だ。ITを使えば本当に色々な事が可能になる。

ベンチャー企業では既にバージンアトランティック社が今まさに宇宙旅行に取り組んでいる。この話をするのは少し早いとは思うが、私は今後、会社を更に急成長させ、いつかはITを駆使し宇宙事業にも進出したいと考えている。

いつの日になるかはわからないが、社員と一緒に自社で開発した旅客機で宇宙を旅してみたい。

Twitter

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今全世界でも注目の軽くて緩いtwitterかなり多くの有名人が使っています。

サーバントリーダーシップ (Servant Leadership)

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みなさんはこんな物語をご存知だろうか?

 

ある一団が旅をしているが、レーオという人物が「サーバント(召使)」として同行し、雑用をしていたり、歌を歌ったりして一行の支えとなっていた。そして全てがうまくいっていたのにある日この男は姿を消す。

 

すると一行は混乱状態に陥り、旅は続行不能になってしまった。旅の一団の1人は何年か放浪した後レーオを探し出すと実はレーオというものはその教団のトップの肩書きを持つ人物で、指導的な立場にある偉大で気高いリーダーであることを知る。これはヘルマンヘッセの『東方巡礼』の一節である。

 

私はどんな時代においてもリーダーはサーバントリーダーシップを大切にしないといけないと感じている。製品を作る上で妥協する必要などない。但、奉仕する精神を経営者は持つ必要がある。

 

話は変わるが、時代の流れか苦労しないで成功したいと思っている人が増えて来ている気がする。しかし世の中の仕組みはうまくできている。何も最初から苦労せずうまくいくことなどまずありえない。失敗してるからこそ、それが後に肥やしになり糧となる。何度も何度も失敗を繰り返し、努力を繰り返す者のみが真に成功できると思う。

 

そして人より何度も挑戦し何度も失敗しているからこそ本物の成功者は傲慢でなく腰の低い人が多いのだと思う。

 

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テレビ東京の「モーニングサテライト」

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現在弊社の御客様である小僧.com様がテレビ東京の「モーニングサテライト」に取り上げられていました。 ビデオの中盤くらいから平松社長と小僧.comのSNSが出ています。非常に勉強になります。

シリーズ60 起業で"第2の人生"

http://www.tv-tokyo.co.jp/nms/2009/05/post-1570.html

小僧.com
http://www.kozocom.com/

混迷の時代を生き抜く

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現在は混沌とした時代と言えると思う。色々な価値観を持った世代、人、国家があり、それぞれが別の行動を取りながら、同じ空間を生きている。

エコの問題、行き過ぎた資本主義社会の抱える問題、国が抱えている問題、豚インフルエンザなど未知のウィルスとの闘い、北朝鮮などの核のリスクなど。世界は成長を経て一つになり、今1人の人間で予見するには難しすぎるほど、数々の複合的な要因と難題が重なっている。只、多分これは一つの予兆であり、今後人類はより難しい複雑な問題に直面していくであろうとも感じさせられる。

この時、個人はどうすればいいのか?どういった価値観を持って対応をすればいいのか?どういう生き方をすればいいのか?誰しも迷う時があると思う。

私は最終的には自分の信念を信じて突き進む以外、方法はないと思う。私は過去多くの人達が努力をし、屍を築き、今の社会があるのだと思う。志なかばで断念した人も大勢いると思う。そう考えると彼等に感謝しないといけないと感じる反面、自分には何ができるのだろうと常に考え、一歩でも正しいと感じた方向に前進ができるよう微力ながらでも努力をしないといけないと感じる。

 

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プロフィール
Beat Communication
代表 村井 亮
大手金融機関を経てソーシャルネットワークビジネスにおけるパイオニア、Beat Communication社を設立。 NTT東日本、NTTデータ、日経ベンチャー、日本興亜損保、アットネットホームなどさまざまな大手企業にSNSを導入、運営コンサルを行う。 Beat Communication社は社内SNS「Beat Office」や企業のCO2削減をサポートする「Eco Style」など今迄になかった新しいソリューションを創造し提供する会社。


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