先週、弊社の御客様でもある小僧.comの平松庚三氏社長と素晴らしい社員の方々と御食事をご一緒させて頂く機会があった。平松庚三氏社長と言えば、今度、英Virgin Galacticの宇宙旅行に参加される予定で、それ以外にも数多くの夢を体現されている理想の経営者である。
弥生会計、AOL、ライブドアなど数々の企業の経営を歴任されている名経営者としても有名だ。
ライブドア前社長の平松氏、小僧com代表で宇宙旅行へ
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/02/15/18480.html
そこで今日は私の夢を思い出したのでその話をしたいと思う。
私は元々あまりしゃべってしまうと実現しないのではと心配するタイプなので夢など公表せず、親以外知らないが、実は小学校5年生の頃から、夢は「宇宙の謎解き」や「新商品の発明」であった。(ちなみに小学5年まではパン屋になる事が夢だった。雨の日に雨宿りしながらみんな嬉しそうな顔をしてパンを買っている姿を想像するとなんと幸せな職業なんだろうと思った。ちなみに今でもパン屋に入ると幸せな気分になる。)
小学生の頃は科学少年でアインシュタインの相対性理論の本を持ち歩きながらいつかは人類を飛躍的に成長させる発明をしたいと願った。NYの学校では科学の授業だけは熱心に取り組み、頼まれもしないのにコペルニクスやガリレオについての論文を英文で書いては先生に提出したり、家で自家発電式のオーブンを作ったり、本当に科学が好きな少年で、科学本を読んでいる時は寝食を忘れるくらい夢中になった。子供の頃からの口癖が「忙しい忙しいBuzy Buzy」で広く浅く多くの科目を勉強させる大学などは遠回りで、又、大学へ行けばそこで得た肩書きに甘えてしまうと思い、受験勉強なども全くしない変わった性格の持ち主だった。
結局、科学者ではなく経営者にはなったが、経営者として今、世の中の問題を解決するような商品を社員と一丸になって開発し続けている。社内SNSも弊社が国内では最初に始め、今では世界中でそのコンセプトが理解され共有されている。企業のCO2を削減するエコスタイルもそれが出てくるまでエコに関しても頑張ってもカーボンフットプリントが計算できるホームページがヨーロッパの先進諸国であった程度だ。ITを使えば本当に色々な事が可能になる。
ベンチャー企業では既にバージンアトランティック社が今まさに宇宙旅行に取り組んでいる。この話をするのは少し早いとは思うが、私は今後、会社を更に急成長させ、いつかはITを駆使し宇宙事業にも進出したいと考えている。
いつの日になるかはわからないが、社員と一緒に自社で開発した旅客機で宇宙を旅してみたい。

