2010年3月アーカイブ

スマートグリッド戦略とグリーンエコノミーの到来

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昨年、国際エネルギー機構(IEA)が「2009世界エネルギー主要統計」を発表しました。それによると中国で2007年の1年間に排出されたCO2排出量が米国を抜き、ついに世界最大になりました。中国は産業化が早く進行され、1990年に比べて2007年は148%もCO2排出量が増加しました。

フランスの大統領補佐官を務めたヨーロッパの知性として名高いジャックアタリ氏は「21世紀の歴史」という本の中で人類に関してこのような観測を述べています。

『現在のペースで進めば40年後にはヨーロッパや北アメリカ地域の保護林をのぞき、森林資源は消失します。2050年までには環境難民の数は10倍になると言われています。2100年までに気温は5度上昇し、砂漠化が進み深刻な問題となるでしょう。

グリーンランドの氷河が解けるスピードは2004年から2006年までに250%までにも上昇、氷河は急速に後退しています。干ばつにより飲み水は希少になり』我々人類が技術的に、モラル的にこれ等の問題を克服できなければその未来は厳しいと警告しています。

これに対しアメリカではオバマ政権が、グリーンニューディール政策を発表。グリーンニューディール政策という名前はかつてフランクリンルーズベルト大統領が行った、世界恐慌対策、ニューディール政策に由来しています。

続き......

http://blogs.itmedia.co.jp/ryo/2010/03/it-79b2.html?ref=rssall

未来のヒントは現在に隠されている "Social filtering、Life log、Augmented Reality"

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未来は現在の延長線上にある。であれば現在を見れば未来がわかる。今回はみなさんもご存じで私が個人的にも注目している3つのテクノロジーを紹介したいと思う。

▼ソーシャルフィルタリング

現代は情報過多の時代。正直、追っていくだけでも大変な労力を伴う。そこで今、twitterのようなソーシャルフィルタリングが熱いのですが、情報をフォローしきちんと消化できるのは50人くらいが限界で、それ以上になってくると情報量が増えすぎたり、時間がかかりすぎたりする。そこで、未来はそういった情報をネット上で自動的に収集し、整理して欲しい情報だけをセレクトしてくれるサービスが色々出てくると思う。

▼ライフログ

もうひとつの流れとして"人生を記録するライフログ"の流れがある。人の記憶は曖昧で時間の経過とともにどんどん流れ去ってしまう。金融取引、医療データ、クレジットカードの情報等、それらを整理整頓してくれるサービスが出てくるだろう。最近ではBlippyのようにクレジットカードやオンラインで購入したものを公開してくれるサービスもある。ライフログの中でもストレージ系サービスとして有名なのがEvernoteやDropboxである。

Evernoteではあらゆる体験やその時、考えたことなどを一カ所に保存しておくことができる。iPhoneからも利用できるため、特定のパソコンに依存せず、どこからでも、音声メモや写真を取ることもできる。



続き............

http://blogs.itmedia.co.jp/ryo/2010/03/social-filterin.html

 

未来を予測するには現在の予兆(サイン)を感じ取るか、自ら未来を作るかそのどちらかだ。実はこれはビジネスに限らず全てに当てはまる。未来の自分の姿を知るには今の自分の行動を見ればわかることでもある。何もしていない人は未来を変えることは難しいが今努力している人の未来はかなりの確率でいつか花開く。

 

社内SNSが"ウケ"ている"ワケ"

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"最近の大手企業は社内SNSを入れているというのは本当?"
答えはYES!

幾多の社内SNSの導入に関わっていくうちに、「一定の型」とも言える現代企業の課題と解決法が浮き彫りになってきた。

企業として取り組むべき課題があり、その解決法として社内SNSが最適であるという例が数多くある。その課題とは各企業によって様々だが、社内SNSは各問題に合わせ柔軟に変化、対応ができる新しい使い勝手のいいソーシャルテクノロジーであると考えられる。今回はNTTデータのNextiの事例を取り上げてみる。

http://blogs.itmedia.co.jp/ryo/2010/03/sns-2817.html

毎度かなりのんびりペースですが、ブログをアップしました。(笑)

 

プロフィール
Beat Communication
代表 村井 亮
大手金融機関を経てソーシャルネットワークビジネスにおけるパイオニア、Beat Communication社を設立。 NTT東日本、NTTデータ、日経ベンチャー、日本興亜損保、アットネットホームなどさまざまな大手企業にSNSを導入、運営コンサルを行う。 Beat Communication社は社内SNS「Beat Office」や企業のCO2削減をサポートする「Eco Style」など今迄になかった新しいソリューションを創造し提供する会社。


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