未来のヒントは現在に隠されている "Social filtering、Life log、Augmented Reality"

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未来は現在の延長線上にある。であれば現在を見れば未来がわかる。今回はみなさんもご存じで私が個人的にも注目している3つのテクノロジーを紹介したいと思う。

▼ソーシャルフィルタリング

現代は情報過多の時代。正直、追っていくだけでも大変な労力を伴う。そこで今、twitterのようなソーシャルフィルタリングが熱いのですが、情報をフォローしきちんと消化できるのは50人くらいが限界で、それ以上になってくると情報量が増えすぎたり、時間がかかりすぎたりする。そこで、未来はそういった情報をネット上で自動的に収集し、整理して欲しい情報だけをセレクトしてくれるサービスが色々出てくると思う。

▼ライフログ

もうひとつの流れとして"人生を記録するライフログ"の流れがある。人の記憶は曖昧で時間の経過とともにどんどん流れ去ってしまう。金融取引、医療データ、クレジットカードの情報等、それらを整理整頓してくれるサービスが出てくるだろう。最近ではBlippyのようにクレジットカードやオンラインで購入したものを公開してくれるサービスもある。ライフログの中でもストレージ系サービスとして有名なのがEvernoteやDropboxである。

Evernoteではあらゆる体験やその時、考えたことなどを一カ所に保存しておくことができる。iPhoneからも利用できるため、特定のパソコンに依存せず、どこからでも、音声メモや写真を取ることもできる。



続き............

http://blogs.itmedia.co.jp/ryo/2010/03/social-filterin.html

 

未来を予測するには現在の予兆(サイン)を感じ取るか、自ら未来を作るかそのどちらかだ。実はこれはビジネスに限らず全てに当てはまる。未来の自分の姿を知るには今の自分の行動を見ればわかることでもある。何もしていない人は未来を変えることは難しいが今努力している人の未来はかなりの確率でいつか花開く。

 

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プロフィール
Beat Communication
代表 村井 亮
大手金融機関を経てソーシャルネットワークビジネスにおけるパイオニア、Beat Communication社を設立。 NTT東日本、NTTデータ、日経ベンチャー、日本興亜損保、アットネットホームなどさまざまな大手企業にSNSを導入、運営コンサルを行う。 Beat Communication社は社内SNS「Beat Office」や企業のCO2削減をサポートする「Eco Style」など今迄になかった新しいソリューションを創造し提供する会社。


このブログ記事について

このページは、beat_userが2010年3月13日 21:11に書いたブログ記事です。

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