ネットのデマに踊らされないためには?

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CNETJapanパネルディスカッションで発言させていただきました。

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まずネットのデマを拡大させないためには今回の場合は政府や原子力安全・保安院など関係部署などが正確な情報をスピーディかつ適格に公開していく必要があるでしょう。ただ単に情報を流すだけではパニックになる可能性もありますからそれに対する対策も同時に複数、提示する必要もあります。

読者はその情報源がどこから発信されたものなのか。システム的には最初の情報提供者のアカウントが見れる「追跡機能」があるといいですね。そうすれば発言者もより慎重に発言をする社会になると思います。これは風説の流布などの防止にも役立つと思います。また、サービス提供側は当然デマなどは発覚した段階でできるだけ速やかに削除する義務もあると思います。

デマに踊らされないようにするにはできるだけ多くの情報を収集し、バラバラに見えるお互いの情報の整合性を見て冷静に判断する事だと思います。

http://japan.cnet.com/panel/35001570/300008145/

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プロフィール
Beat Communication
代表 村井 亮
大手金融機関を経てソーシャルネットワークビジネスにおけるパイオニア、Beat Communication社を設立。 NTT東日本、NTTデータ、日経ベンチャー、日本興亜損保、アットネットホームなどさまざまな大手企業にSNSを導入、運営コンサルを行う。 Beat Communication社は社内SNS「Beat Office」や企業のCO2削減をサポートする「Eco Style」など今迄になかった新しいソリューションを創造し提供する会社。


このブログ記事について

このページは、beat_userが2011年4月14日 12:25に書いたブログ記事です。

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