約1年前に書いたブログ、「SNSの歴史パート2」を書く。忙しかったのもあるが、あいだあきすぎました。
日本ではBusiness to Consumerのマーケットにおいては2003年12月にネットエイジ社による合コンのSNS、GOCOO、2004年の初頭にGoogleのOrkut Buyukkokten氏によるOrkutが上陸し、最初、英語のまま伊藤譲一氏や三木谷浩史氏など日本のIT経営者達の間で広がり始め、2月の最終週にはGree, 3月にはMixiなどが登場し、他にも米国シリコンバレーにあるベンチャー企業の日本法人のUUMEやフレンドマップ、トモモトからゆびとまのEchooなど、幾つかのサービスが登場した。一方、Business to Businessでは弊社、Beat Communicationが企業内SNSをリリースした。2002年頃から数々のソーシャルグラフの研究は慶応義塾大学のSFCキャンパスのさまざまな研究グループで行われており、企業内SNSはそれのソーシャルグラフの研究の一つから派生して生まれた.......
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